趣味がほしいので読書を習慣にしたい
何か趣味がほしいと考えていたところ、読書がいいのではないかと思いました。
ただ、多忙を理由に読まなくなったり、買うだけ買ってほったらかしにしたりと、続かなかった経験があるため、不安でもあります。
どうすれば読書を趣味にできるのでしょうか。
読書を習慣にできるポイントを教えてください。
好きなジャンルを見つける
読書を習慣にするにはまず好きなジャンルを見つけることが重要です。
どんなに名作と言われているものでもそのジャンルに興味がなければ楽しめないケースは珍しくありません。
途中で読むのをやめてしまえば読書を趣味にできないので、続けて読めるように好きなジャンルを見つけるようにしましょう。
そして、好きなジャンルを見つけるには、自分の情報を元に考えてみるのがおすすめです。
例えば、映画ではSF系をよく見る、ドラマでは刑事ものが好きなど、猫好きだから猫が活躍する物語を読むなど、小説以外の好きなことを参考にします。
色々と小説を読み比べるうちにこれだという作品が見つかるでしょう。
ショートショート作品は読みやすい
一般的に読みやすい小説から触れてみて読書に慣れるのもおすすめです。
例えば、ショートショートは一話完結の作品が多数集まったタイプの小説で、一話を短い時間で読みすすめられます。
さらに、ちょっとした隙間時間に読むこともできるため、一冊を読み切りやすいです。
続きものは挫折してしまうという方も珍しくありません。
読書にハマるきっかけとしてまずは短編集から触れてみてはいかがでしょうか。
また、映画化されている小説など、イメージのつきやすいものからチャレンジするのもいいでしょう。
ただし、自分の好きなジャンルかどうかは考えるようにしてください。
映画自体が楽しめなかった場合は原作となった小説も楽しみづらい恐れがあります。
身近なジャンルは読みやすい
身近なジャンルは想像がつきやすく読みやすいため、読書を始めるのにおすすめです。
例えば、エッセイ系は文章も柔らかい傾向にあり、もともと読みやすいジャンルといえます。
そして、共感できる作家のエッセイですとより想像がつきやすく読みやすいです。
また、自分とは真逆に感じる作家の作品も、自分ならありえない経験や考え方がよい刺激となり楽しんで読み進められます。
さらに、恋愛系も共感する方が多いジャンルではないでしょうか。
切ない気持ちになったり感動したりと、感情が動く作品は読後感も良いものです。
自分の恋愛と照らし合わせて共感するなど、楽しみ方として分かりやすい点もおすすめといえます。
どんなジャンルが自分に合うか想像がつかないという方は、身近で想像しやすいジャンルから読書を始めてみてはいかがでしょうか。