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  3. 趣味や特技など熱中できるものがありません

趣味や特技など熱中できるものがありません

Q.趣味がなく熱中できることもありません

32歳のOWです。
趣味や特技など、特に熱中できるものがなく不安になります。
同僚の女性たちは趣味のクラスに通ったり、ピラティスで体を鍛えたりと趣味に熱中していて楽しそうです。

趣味を持っていて熱中している人は楽しそうだし、なんとなく輝いて見えます。
私も何か趣味・特技を見つけたいのですが、これといってやりたいものがありません。
何かアドバイスがあるでしょうか?

A.どうして趣味を持ちたいと思うのかを考えてみよう

何かひとつの趣味に没頭して生きている人というのは、はたから見ると充実しているような印象を受けるかもしれませんね。
趣味があれば、趣味に使う道具やアイテムにも詳しく、仲間もたくさんいるため交友関係も広がり、ポジティブなイメージが多いことは確かです。

ところが、趣味というのは生きていくために必ずしも必要なものではありません。
趣味を持ちたいからといって特に興味のない習い事を始める人も見かけられますが、長い目で見てそれがプラスになる行動かというと、疑問もあります。
つまり、無理に趣味を持つ必要はないということです。
趣味がないからといって苦しんだり、同僚に引け目を感じたりするのはよくないことです。

趣味がなくて悩んでいる人は、まず最初になぜ趣味を持ちたいのかを考えてみるといいでしょう。
職場と家の往復だけで退屈だから、何か趣味を持ちたいと思っているのか?
現在の自分に不満を感じ、知識や見聞を広げたいと思っているのか?
職場に満足していないから、趣味で気を紛らわそうとしているのか?

こう考えていくと、趣味というものがそれほどポジティブなものではないことがわかると思います。
ですから、どうしても趣味を持たなければならないというのは単なる迷いに過ぎず、趣味がなくても充実した人生を送れるわけです。

A.趣味に必要性を見つける

どうしても趣味を持ちたい、趣味がないことがコンプレックスになっているのであれば、必要性のある趣味を見つけるといいと思います。
例えば冷え性や肩こりで悩んでいる人だったら、ヨガやピラティスなんかのクラスに通うだけでも立派な趣味です。
エクササイズを実践しているうちに体の不調も改善されるし、クラスで親しい友だちもできるし、必要性も満たされて、かなりプラスになるのでは。

手仕事が好きな人なら、刺繍教室に通うとか、編み物教室に行ってみるとか、選択肢はいろいろあります。
好きなセーターを編みたい、刺繍の小物を作って友だちにプレゼントしたいとか、そういった必要性があると、同じ趣味でも自分の中で納得できるものがあるので、意欲も湧いてきます。
趣味の多くはお金もかかることなので、無闇に始めても長続きしないこともありますよ。

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