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再建築不可

物件案内の時、周辺環境を確認する時に気をつけること

マイホームを検討中です。
建築するにあたってこれから不動産屋へ相談しに行こうと思って準備しています。
物件案内をしてもらう際どのような点をに気をつけて物件を見ればよいか教えたください。

環境の確認は必須・・後から後悔しても遅い

この土地なら広さも十分、それほどが高くないしここに住宅を建築しようと決心し住宅を建てた、また中古物件などでも見た目もよく内見してみて設備もよく間取りも家族にもってこい、これはいい物件と思って早速購入した、こうした場合でも、後から後悔する事があります。
物件そのもの、土地そのものだけじゃなく、住まいを考える場合には、周辺環境が重要な要素になるのです。

昼間見学に来ていい条件のそろっている所と思っても、夜になると全く人通りがなく夕方になると街灯も少なくすぐに真っ暗だったり、逆に夜になるとお店が開いて昼間の静けさが嘘のようにうるさくなる・・・こうしたこともあります。
休日に見学に行った時にはわからなかった近くの工場への大型車が多い等も、暮らしてみて後悔する要因となる事が多く、周辺環境の理解はとても大切な事だと気が付くのです。

時間を変えて、出来れば休日と平日に見学したい

昼間と夜では全く違う街に変貌してしまうという所は案外多いといわれています。
コンビニがあって生活便利と思っていたら、コンビニに若い人が集まって夜うるさかったり、大通りに面して生活便利と思ったら夜になって暴走車が走り回る地域だったなんていう事もあるのです。
逆に夜になると人通りが全くなくなり街灯も少なく防犯上問題がある所だったり、夜になると公園に不審な人が寝泊まりしていたり・・・住まいの事だけに後悔してもどうしようもない状態になります。

夜、昼の時間帯に訪れて環境を確認すること、また昼も夜も利用する駅から歩いてみて危険がないか確認することも重要です。
休日に見学へ行くご家族が多いのですが、休日は「普段通り」ではないので、平日と比較して静かだったり、車が少ないという事もあります。
平日に行ってみると車がかなり多く交通事故という面でリスクが高い地域もあるのです。
夜、昼、それに出来れば休日と平日、見学に行くことが出来れば環境を核にできると思います。

生活シーンと交通環境はどうなのか

生活する際にお買い物する場所が遠いのは不便です。
程よい距離にスーパーなどがあるかどうか、また、病院や教育機関、それに公共施設等がどのあたりにあるのか等も確認します。
家族がこの土地で暮らした時にどういう生活になるか?想像して考えると、環境のチェックがスムーズです。

最寄駅から自分の足で歩いてみてどのくらいかかるのが、雨の場合、利用出来るバス、タクシーは頻繁にあるのか、自転車を利用する場合には駐輪場があるか等もチェック項目になります。
また大きな道路に面してる場合や、大きな道路が近い、狭い道場回という場合も、交通量の多さなどチェックすることも必要です。

中古物件は要注意の再建築不可物件

更地に新しい住宅を建てる場合は、そこまで気にする必要はないのですが、中古物件を購入する際には「再建築不可物件」なのか、そうではないのかをしっかり確認する必要があります。

そもそも再建築不可とは、どんな物件を指すのかと言うと。
簡単に言うと「建物を取り壊して新たな住居を建ててはいけないと決められている物件のことです。ではなぜ取り壊して新しい住居を建ててはいけないのかというと、建築基準法でそう取り決めが行われているためです。

また再建築不可物件は購入する時だけではなく、土地ごと物件を売りたいというときにトラブルになりやすい物件です。
万が一、今住んでいる物件が再建築不可物件で、なおかつ家を売りたいと考えている場合は、再建築不可や借地権など、特殊物件を専門に取り扱う企業に相談するのも一つの手です。

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